3歳のイヤイヤ期に疲れた、癇癪についイライラして叩いてしまう原因と対処法教えます

こどもの成長をずっと見守ってきているパパさん・ママさん、いつもお疲れ様です。こどものイヤイヤ期に悩まれていませんか?突然の癇癪にイライラしてつい叩いてしまう事も!この記事を最後まで読むと、こどものイヤイヤ期に悩まされなくなります。

なぜなら、3歳の娘を持つ私が実際に経験したからです。記事では、イヤイヤ期の原因と対処法4つをご紹介します。

この記事を読むとこんな事がわかります!

3歳のイヤイヤ期の原因
3歳のイヤイヤ期の4つの対処法

この記事は3分ほどで読める記事になっています。

目次

3歳イヤイヤ期の原因

『脳』の前頭前野が未発達なことから起こります。

いきなり、専門的なことを書いてすいません。実はこどものせいではなく、成長過程で誰しもあるということを言いたかったです。イヤイヤ期が来たということは、わが子がすくすく成長できている証です。イヤイヤに悩まされている方は自信を持ってください。

3歳のイヤイヤ期の4つの対処法

話をひたすら聞いてみる

頭ごなしに怒るのではなく、話をしっかり聞いてあげましょう。なぜなら、怒ると余計イヤイヤして収拾がつかなくなるからです。

例えば

お店で車のおもちゃがほしかったとしましょう。 毎回買っていてはキリがなく、『ダメだ』と怒ると思いっきりイヤイヤしますよね。実は、なぜほしいかを聞いてあげるだけで解消できたりします。

なんでほしいの?⇒かっこいいから⇒タイヤもかっこいいよね⇒ブーンってはしるの⇒お外にいっぱい走ってるから見に行こう!

STEP
なんでほしいの?
STEP
かっこいいから
STEP
STEP
STEP
タイヤもかっこいいよね
STEP
ブーンってはしるの
STEP
お外にいっぱい走ってるから見に行こう!

といった感じで、思っていることを言葉にできたスッキリで満足するケースもあります。

それでも、イヤイヤが収まらないときは『買ってもいいよ』と言うのもアリです。
そこから、『他のも見てみよう』とか『サンタさんにお願いしよう』とか『おばあちゃん家にあるから見てみよう』とか
試して見てください。

周りの目は意外と気にしない方が余裕が出ます。

時間に余裕がないときでも一呼吸おいて実践してみてください。

納得するまでやらせる

できなくてイヤイヤすることもありますが、納得するまでやらせてみてください。なぜなら、大人が手伝えば早いですが、自己肯定感を育てるためにも必要だからです。

パジャマのボタンが掛けれないとか、靴がうまくはけないとか。私の娘は完璧主義だったので苦労しました。

そういう時は『できなくても良いからやってみて?』と伝え、できたときは盛大にほめてください。おおげさなくらいがちょうど良いです(笑)また、できなくなった時は『ここまでできてすごいじゃん!』とできているところをほめてくださいね。

ほめてから手伝うのがおすすめです。できたことを後からほめてあげるのも効果的ですよ。
昨日できたことが今日できなくなることもあるので、『今日はできなかったね。』と認めてあげるのも大事です。

怒ったら、さいごは抱きしめてあげる

どうしても余裕がなくて、怒ってしまうことは誰にでもあります。そういう時は、ごめんねと抱きしめてあげてください。

『ちょっと余裕なくて怒ってごめんね』と。

なぜなら、スキンシップは親から子への最強の愛情表現だからです。もう怒っていないよと肌で伝えてあげてください。

安心できる状態だからイヤイヤしなくても良いんだと無意識で思うはずです。ぜひ、恥ずかしがらずハグしてあげてください。

認めてあげる

できたことをほめてもらえたらうれしいですよね。それと反対にできなかったことも認めてあげてください。

なぜなら、自己肯定感につながるからです。

パパさん・ママさんがお願いしたことをできなかったとき、怒ったり、無視されたりしたら不快な気持ちになってしまいます。

大人でもそうですよね(笑)

できないことを怒るのではなく、『今はできないんだね』『次がんばろっか』など認めてあげてください。

私が娘に認めてあげたことの一部を紹介します。

  1. おもらしをしたこと
  2. なかなか寝ないこと
  3. 保育園に行かないと言ったこと

もっと些細なことでもかまいません。認めてみてください。イヤイヤが激減します。

私も実践してみましたが、1日に何回もあって困っていたイヤイヤが1週間に1回くらいに激減しました。

だんだん、素直に思っていることを言ってくれるのでため込まなくなったのかもしれません。

まとめ

イヤイヤ期の原因

『脳』の前頭前野が未発達なことから起こります。

 こどもの成長に必要なことです。

イヤイヤ期の対処法は4つ

①話をひたすら聞いてみる

 頭ごなしに怒るのではなく、話をしっかり聞いてあげましょう。

 なぜなら、怒ると余計イヤイヤして収拾がつかなくなるから。

 いろんな角度から話してみてくだい。

②納得するまでやらせる

 できなくてイヤイヤすることもありますが、納得するまでやらせてみる。

 なぜなら、自己肯定感を育てるためにも必要だから。

 できたら盛大にほめてあげてください。

③怒ったら、さいごは抱きしめてあげる

 なぜなら、スキンシップは親から子への最強の愛情表現だから。

 安心できる状態ならイヤイヤしなくても良いんだと無意識で思うはず。

④認めてあげる

 できなかったこと認めてあげてください。

 なぜなら、自己肯定感につながるからです。

 だんだん素直になり、イヤイヤも激減します。

3歳のイヤイヤ期に悩まされている方は、以上のことを実践してみてください。

ですが、本当にツラいときは一旦距離を置くことも大事です。何より、親であるあなたの心の余裕が大切だからです。

こどもにとって日々は楽しくありたいものだと思います。娘がそうでした。

怒られてばかりではつまらないですし、イヤイヤしたくもなると思います。

楽しくおもえないからこそ、イヤイヤをしたりするものかもしれません。

そういう時は、冗談でイヤイヤしているマネをしたり、違う遊びに夢中になる姿を見せたり、あの手この手で楽しませると良いかもしれません。

(私はこれで何とか機嫌を保ってもらえてました。)

こどもも成長しているように、あなたも親として成長しています。うまくいかないということは、あなたが努力しているんだという証拠です。お互いに、より良く成長できるよう願っております。

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