ドアの下の隙間に足を挟んで親指の先の皮がめくれて出血、ぽま救急処置に大号泣

 

先日2階の子供部屋で遊んでいる時にぽまがドアの下の隙間に足の親指を挟んで出血してしまいました。よく見ると親指の先端の皮めくれてしまい結構な出血でした。

とりあえず指を水で洗い消毒液をかけてティッシュで親指を握り圧迫止血処置をしました。ちょうど日曜日だったので救急対応の病院かと思っていたのですが、近くの総合病院が救急患者の受け入れもしているとの情報を得て電話してみました。ちょうど形成外科の先生がいるとのことで救急患者扱いで診察してもらえる事に。

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血が止まったので絆創膏を貼って病院へ

病院の裏口から中へ入り受付に、日曜なのに受付に2人も事務員さんがいました。看護師さんと当直の先生だけだと思っていたので休みの日でも受付に人が座っている事にびっくり。

受付で診察の手続きを済ませるとすぐに救急対応の部屋に案内され先生に診てもらえました、怪我は表皮までの傷のようで皮を元の場所に戻して医療用のテープで固定されました、真皮までの傷だと縫う処理が必要になるそうです。医療用のテープですが粘着力がいまいちのようですぐ剥がれました。剥がれたら市販の絆創膏で大丈夫との事だったので一安心。

一度ドアの隙間に爪を引っ掛けて怪我をしたことがあったので、その時に対応策をしていればと後悔しています。最近の家は24時間換気を採用しているので各ドアの下の隙間が広い設計になっているんですよね。

そこでその隙間はこのような対策品を見つけることが出来ました。

このような感じで取り付けました。全部で4部屋分にストッパーを設置、本来の用途はすきま風を防ぐものですが足の挟み込み防止しにも有効です。

保育園では?

怪我をしてから5日経ちほとんど痛みは無いはずなんですが、足を見ると痛いと泣き出します、怪我をしたときのことを思い出すようです。保育園では怪我をした足が見えないように片足だけ靴下を履いたまま過ごしています。たまに思い出すようですがなんとか大丈夫なようです。

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