2歳児の足の平均サイズはいくつ?子供の正しい靴の選び方

 

安全に元気に楽しく外で過ごせるように2歳児の足のサイズなど靴に関する情報をお伝えしたいと思います。

1歳の誕生日を迎えいよいよ歩行も安定してきて、手をつないで公園にお散歩に。そんな夢見心地の時代が過ぎて2歳を迎える頃、ただ歩くことはもちろん、走ったり、飛び跳ねたり、階段を上ったりも出来るようになっていよいよ「靴、ちゃんと選ばなきゃ」と認識すべき時ですね。

 

目次

年齢別 足のサイズ平均値

 

はじめに、2歳から保育園、幼稚園卒園までの年齢別の平均的な足のサイズ、についてみてみたいと思います。

どの年齢も個人差がありますので、3cm位の幅があります。例えば2歳だと12cm~14cm位です。足のサイズはおおむね身長と相関する傾向があるので、身長が高くなればそれだけ支えるために足のサイズも必要になりますよね。人間の体はよく出来ていますね。

年齢の平均というと難しいので身長で考えると大体の予測がつきますね。

年齢 身長 靴のサイズ
2歳 90cm 12~14cm
3歳 95cm 13~15cm
3~4歳 95~105cm 14~16cm
5~6歳 105~115cm 17~18cm

みたいなファジーな感じに捉えておけばいいでしょう。

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子供の足の正しい測り方

靴屋に行けば足のサイズを計ってもらって、フィットした靴を簡単に買うことができますが、ネットで気に入ったデザインの靴を買いたくなった場合なんかは家で自分で簡単に子どもの足のサイズを測れる方法を知っていたら助かりますよね。

 

簡単に足のサイズ、靴のサイズを正しく測れる方法

足のサイズを計るスケールシートを無料でダウンロードして測る!

ニューバランスやアシックスのサイトで無料でダウンロードできます

 

ダウンロードして測る事が無理なら自作

A4の紙に垂直に交わる2本の線を描きます。長い方の線は30cm位の長さにして下さい。

子どものかかとの高さ以上の分厚い本、カバーがついた辞典なんかがあればいいですね。なければ壁でも大丈夫です。

紙なら短い線の上に辞書を置くか、短い線の所で折って壁に合わせて置いてください。

靴は靴下を履いて履くことが多いので、靴下を履いてかかとを辞典か壁にしっかりとつけて足を無理なくのばして立たせます。

定規を一番長い指に垂直に当てて、紙の場合なら垂直に交わった点にしるしをつけます。長い線の点までの距離を測ります。その長さが足のサイズになります。

靴を買う場合であれば、これに5mmから1cmプラスすれば靴のサイズになります。

 

子供の靴選びでNG!やってはいけない事

 

子どもの靴を選ぶ時に失敗しがちなのが、大人でも同じですが、ネットでサイズをきちんと確認しないで買ってしまうことです。靴を買う時は試し履きと、少し走ってみたりとか、足に合っているかを確かめることは必須なことです。

 

特に2歳児とか小さい子どもであれば、上手に歩いたり走ったり出来るようになるかどうかとにも関わります。きつい靴なんか買ってしまった日には足の成長も妨げてしまったり本当に不幸な結果を招きます。

 

親の子好みの色やデザイン、キャラクターやコスト、店に行けないなど大人の事情に応じて身勝手に子どもの靴を決めて履かせることは本当に子どもにとってかわいそうなので、絶対にやるべきではありません。

 

最適な子供の靴選び!実際に履かせてみる

 

スペシャルなシューフィッターのいる店に行くべきなんてことは言いませんが、靴屋や靴の売り場には必ず行くというのが鉄則ですね。

 

2歳くらいから好みもはっきりしてくる子もいるので、子どもの好きな色やデザインを選ばせてあげることも大事なことです。

 

そして特に試着して履いてみること、そして歩いたり店内をちょっと走ったりジャンプしたりして、履き心地を確かめること。これも、子どもの靴を決める場合はさせてあげるべきです。デザインや色よりもこっちを重視すべきです。

 

好みのキャラクターの靴を喜んで履いている、それはそれでいいのですが、歩いている途中でブカブカで脱げてしまったり、つま先にゆとりがなくてキツキツで足が締め付けられて痛みが苦痛で動き回ることが困難になったりしたら本当にかわいそうです。

 

安全に自由に遊ぶために!オススメの靴

出典:ニューバランス

オススメしたい靴のポイントの一つは着脱しやすいということです。もちろん、歩きやすい走りやすいということは必須なのですが、幼稚園や保育園では自分一人で着脱できないといけなくなるので、2歳くらいから練習しておきたい所なので、大人が履かせてあげないと無理な靴はやめておいた方がいいです。自分で簡単にはける靴を選ぶことをおすすめします。

 

履きやすく、さらに前述したフィットしやすい靴というのは、まさにマジックテープで最後にギーッと閉められるシューズに他なりません。

 

マジックテープをパカっと開けて、シューとつま先を入れて、かかとをトントントン。最後にマジックテープをギューッでフィット。こんな靴が最高に良い靴と言えるでしょう。

 

マジックテープだと多少のブカブカは何とかなるのも嬉しいですね。 

 

まとめ

2歳児からの足のサイズ、靴のサイズ。足のサイズの簡単な計り方。靴選びでNGなこと、そしてオススメの靴について見て来ました。

 

幼稚園や保育園に行っている間は園庭やお散歩に行った先など、親の見ていないところで子供たちは靴を履いて活動します。そんな時に子供が自分で靴を履いて自分の足で安全に自由に楽しく動き回れるそんな靴を選んであげることはお母さんお父さんの責任になります。

 

子どもの靴選びはお下がりとかでもいいので、とにかく履きやすく足にフィットしたものであるかを親が判断してはかせてあげてください。

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